Map Wizardをver1.06に更新しました。
といっても、中身は何も変わっていません。Android 16に対応するためのアップデートです。
またまたGoogleから警告が来ていて、「対応バージョンを上げないと今後アップデートできなくなります」的なメールが届いていました。
4年前に作ったアプリなので、何をすればいいのか何のこっちゃ状態。ChatGPTに聞きながら、手探りでアップデートしました。
OnScrollやOnFlingなど画面系の関数の仕様が変わっていたり、List.RemoveLastが使えなくなっていたりと、ちゃんと動くようになるのか心配でしたが、1つ1つ直していったら無事動くようになりました。
慎重なアップデート
怖いのが、アップデートによるデータロストです。
テスト機では実際にデータロストが起こってしまったので、今回はかなり慎重にアップロードを行いました。
せっかく作ったデータが消えたら、苦情殺到どころではありません。
Google Play Consoleには「内部テスト」という機能があり、メーリングリストなどに登録した人にテスト版を配布して、動作確認をしてもらうことができます。
今回はその機能を使って動作テストをしました。
まずver1.05のアプリをストアからインストールしてマップデータを作成。その後、ver1.06のテスト版へ更新し、データがロストしないかを確認しました。
結果、無事にデータをロストすることなくアップデートすることができました。
テスト機でデータロストした原因は、PCに接続してデバッグモードでインストールしたことだったようです。
Googleは本当に審査が厳しい。
以前も本人確認を放置していたら、ストアからアプリを消されてしまったことがありました。(復旧には何週間も掛かりました)
今回も「Android 16に対応しないと今後アップデートを受け付けません」的なメールをスルーしていたら、大変なことになるところでした。
AIのおかげで、こういう手続きもサクサク進められたので、本当にいい時代になりましたね。
キーストアとかエイリアスとか、訳の分からない設定についても詳しく教えてもらいました。
自分の中では、
「キーストアパスワード=金庫のパスワード」
「エイリアス=アプリ名」
「キーパスワード=アプリのパスワード」
と覚えておけば良さそうです。
広告の掲載にも再チャレンジしてみようかなと思いましたが、なんとなくガメつい感じがして格好悪いので、やめておきます。
久しぶりに操作してみましたが、我ながらよくこんな凝ったアプリを作ったなと感心しました。(特にルート探索モード。ワープやループ、スイッチを押す道順まで考慮して最短距離を探索する機能。この頃の情熱が戻ってきてほしいorz)

チャッピーにアイキャッチ画像作ってもらってるけどクオリティがやばい

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